セントラル・ステーションについて

メジャーでない映画を中心に見てるので、そこまで有名でない映画を見るケースが多いです。
今回ご紹介したいのは、ブラジル映画「セントラル・ステーション」です。
この作品は駅で代筆屋(文字が書けない人が多いので)をしている年配の女性が、代筆を頼んだ女性が交通事故で亡くなり、その女性の息子を連れてバスで父親のところまで連れて行く、というロードムービーです。
1999年公開の映画で、わたしは恵比寿にあったガーデンシネマで見ました。
日本で有名な俳優は出ていないのですが、魅力的な映画です。
代筆屋のドーラは子供をだましてリオデジャネイロに勝手に逃げ帰ってしまいそうになったり、決してただの良い人では無いのですが、旅をする中で二人に友達のような、疑似親子のような感情が生まれていきます。ドーラはなんか憎めない人です。
ブラジルの平原をバスで移動していくので、景色やお祭りの様子など、知らなかったブラジルを楽しむこともできます。ブラジルって広いな~と、つくづく思います。
この映画を見たことで、まったくと言っていいほど興味のなかったブラジルに、ちょっと行ってみたい、と思うようにもなりました。
この映画の監督はウォルター・サレス。
チェ・ゲバラと友達の南米バイク旅を描いたロードムービー「モーターサイクル・ダイアリーズ 」もDVDで見て、楽しめました。

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