相次ぐ大手企業の情報流出の裏で何が起こっているのか

元日産自動車の商品企画担当社員だった男が、会社のコンピューターに不正にアクセスし、発売前の「エクストレイル」の新型車の販売予定価格を含むデータを持ち出したとして警察に逮捕されました。本人は容疑を否定していますが、アクセス履歴から、端末にIDとパスワードを入力し、サーバーにアクセスしていたことがわかっているそうです。なお、警察は犯行の目的を不正な利益目的としています。なお、男はその後、いすゞ自動車に技術職として転職しています。
警察は男の犯行を利益目的だったとしてはいますが、それだけのリスクを犯してどれだけのメリットがあるのかと疑問に思います。
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日産自動車といえば高学歴のエリートが集まる会社です。そこに入れただけでも世間的には何の不満も無いはずなのに、何が嫌だったのでしょうか?データの内容は分かりませんし、実際に機密情報の外部流出は確認されていないようですが、たかだか新車一台のデータをリスクを犯して盗んで売り渡したとして、得られる利益なんてたかが知れていると思います。エリートの犯行にしては幼稚な印象を受けますね。
37歳という年齢からすれば、これからますます活躍できるポジションだったと思われますが、それらも全て棒に振った形です。一般人からすればもったいないというほかないです。
他の大手電機メーカーでも、つい最近似たような事件がありましたが、背景にはどんなことがあるのかをよく調べて、しっかりした対策を講じないと似たような事件は今後、後を絶たないと思います。

セントラル・ステーションについて

メジャーでない映画を中心に見てるので、そこまで有名でない映画を見るケースが多いです。
今回ご紹介したいのは、ブラジル映画「セントラル・ステーション」です。
この作品は駅で代筆屋(文字が書けない人が多いので)をしている年配の女性が、代筆を頼んだ女性が交通事故で亡くなり、その女性の息子を連れてバスで父親のところまで連れて行く、というロードムービーです。
1999年公開の映画で、わたしは恵比寿にあったガーデンシネマで見ました。
日本で有名な俳優は出ていないのですが、魅力的な映画です。
代筆屋のドーラは子供をだましてリオデジャネイロに勝手に逃げ帰ってしまいそうになったり、決してただの良い人では無いのですが、旅をする中で二人に友達のような、疑似親子のような感情が生まれていきます。ドーラはなんか憎めない人です。
ブラジルの平原をバスで移動していくので、景色やお祭りの様子など、知らなかったブラジルを楽しむこともできます。ブラジルって広いな~と、つくづく思います。
この映画を見たことで、まったくと言っていいほど興味のなかったブラジルに、ちょっと行ってみたい、と思うようにもなりました。
この映画の監督はウォルター・サレス。
チェ・ゲバラと友達の南米バイク旅を描いたロードムービー「モーターサイクル・ダイアリーズ 」もDVDで見て、楽しめました。

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